実績・プロフィール

脳神経外科・脊髄外科 遠藤俊毅Home > 実績・プロフィール

手術実績

手術実績

医師になって24年、これまでに経験した手術症例数は日本にて2150件、アメリカにて550件を数えます。

直近4年間では616件の脳神経外科・脊髄外科手術を執刀しています。

 

特に脊椎脊髄疾患、脳腫瘍、脳動脈瘤のクリッピング、そして三叉神経痛や顔面痙攣に対する鍵穴手術を多く行っています。


プロフィール

脳神経外科・脊髄外科 遠藤俊毅

東北医科薬科大学 脳神経外科 教授 

東北大学脳神経外科非常勤講師


専門領域

  • 脳腫瘍(頭蓋底腫腫)
  • 脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍)
  • 脊髄動静脈奇形(硬膜動静脈瘻)
  • 鍵穴手術(三叉神経痛、顔面痙攣)
  • キアリ奇形(脊髄空洞症)
  • 脳血管障害(脳動脈瘤クリッピング、頚動脈内膜剥離術)

資格

  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本脊髄外科学会 理事 指導医
  • 日本脳卒中学会 指導医
  • 日本脳卒中の外科学会 指導医
  • 日本頭蓋底外科学会評議員
  • 日本神経内視鏡学会 技術認定医
  • ECFMG Certificate (米国医師免許)
  • 日本脳神経外科学会同時通訳団
  • 日本脳神経外科コングレス運営委員
日本脳神経外科コングレス総会 インタビュー

↑日本脳神経外科コングレス総会 インタビュー


略歴

  • 1999年 東北大学 医学部卒業
  • 2003年- 米国メイヨークリニック神経外科クリニカルフェロー
  • 2006年- スウェーデンカロリンスカ研究所 リサーチフェロー
  • 2009年- 仙台西多賀病院 整形外科研修
  • 2010年- 東北大学病院 助教
  • 2015年- 広南病院 副部長
  • 2019年- 仙台医療センター 医長
  • 2020年- 東北大学 講師
  • 2021年- 東北大学大学院 准教授
  • 2022年-  東北医科薬科大学准教授
  • 2023年4月より現職

研究テーマ

  • 脊髄損傷に対する神経再生治療(Muse細胞)
  • 脊髄悪性神経膠腫に対する新規治療法開発(光線力学的療法、CED法)
  • 脳可塑性研究(脊髄障害後に脳はどのように変化するのか)

受賞

  • 2018年よりBest Doctors in Japanに連続で選出されています
  • 2022年 韓国脳神経外科学会 学会賞
  • 2019年 CNS(アメリカ), Best International Operative Technique award
  • 2017年 日本脊髄外科学会賞
  • 2002年 鈴木二郎賞
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