中国四国脊髄外科研究会で講演してきました
先日、第24回中国四国脊髄外科研究会にて講演の機会をいただきました。脊髄外科に関心を持つ多くの先生方が参加され、終始、落ち着いた中にも活発な議論が行われる研究会でした。
講演では、神経モニタリングを活用した脊髄疾患手術について、これまでの経験を中心にお話しさせていただきました。日常診療の中で意識している点や工夫について共有することができ、発表後には多くのご質問やご意見をいただきました。
特に印象に残ったのは、若い先生方との意見交換です。症例に対する率直な疑問や新鮮な視点に触れ、私自身も改めて考えさせられることが多くありました。こうした対話を通じて、知識や経験を次の世代につないでいくことの大切さを改めて感じました。
研究会は、発表する場であると同時に、世代や施設を超えて直接交流できる貴重な機会でもあります。今回得られた学びを、今後の診療や教育の現場にしっかりと活かしていきたいと思います。
このような素晴らしい機会を設けてくださった主催の先生方、そして会場で交流してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。




