2026/07/22
2026年7月22日、順天堂大学で開催された「第5回 文京脳科学セミナー」に参加し、「神経モニタリングを駆使した脳・脊髄神経外科手術の実際」というテーマで講演させていただきました。 術中神経モニタリングを活用しながら、神経機能をできる限り温存して安全に手術を行うための工夫について、脳神経外科および脊髄脊椎外科の実際の症例を交えてお話ししました。...
2026/07/03
第40回日本脳神経外科国際学会フォーラムに参加してきました! 淡路島で開催された、日本脳神経外科国際学会フォーラムに参加してきました。 テーマは「脳で語り、英語で伝えよう。」 国際学会でのプレゼンテーションやディスカッションを想定した実践的な内容で、英語で「伝える力」の大切さを改めて感じる2日間でした。...

2026/07/03
インドネシアからの患者さん、無事に退院いただきました 🇮🇩🇯🇵 本日、インドネシアから当院で治療を受けられた患者さんが、無事に帰国の途につかれました。 患者さんは脊髄髄内腫瘍に対する摘出術を受けられ、順調に回復されて退院の日を迎えることができました。 今回のご縁は、以前当院で研修を行っていたインドネシア・Padjadjaran...
2026/06/21
大阪で開催された第41回日本脊髄外科学会および第17回Asia Spineに参加しました。 今年は日本脊髄外科学会と国際学会であるAsia Spineの合同開催となり、日本のみならず韓国、台湾、インドをはじめとするアジア各国から多くの脊椎・脊髄外科医が集いました。...

2026/06/11
脳神経領域キャリアパス講演会を開催しました 2026年6月10日、東北医科薬科大学医学部プラタナスホールにおいて、「脳神経領域キャリアパス講演会 ~脳神経内科医・脳神経外科医のすすめ~」が開催されました。 当日は、脳神経領域に興味のある医学部生を中心に、会場・オンラインを合わせて約50名にご参加いただきました。...

2026/06/11
2026年6月6日(土)、仙台で開催された AO Spine Principles Seminar — Spinal Trauma and Infection に、Facultyの一人として参加しました。 今回のテーマは、 「脊椎外傷・感染症の戦略 ― その一手が予後を決める ―」 です。...

2026/06/05
当科からの症例報告が、米国脳神経外科学会(AANS)発行の学術誌である Journal of Neurosurgery: Case Lessons に掲載されました。 掲載論文 Symptomatic manifestation of a cauda equina arteriovenous fistula after resection of a coexisting spinal schwannoma: illustrative case 本論文では、馬尾動静脈瘻(cauda equina AVF)と脊髄神経鞘腫(schwannoma)が併存した極めて稀な症例を報告しています。...

2026/06/01
https://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/6430/ https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000036560 https://news.yahoo.co.jp/articles/ef1968b8f46b89fc39a1b78598c4375aa0e7bd8b 東北医科薬科大学病院 救命救急センター指定 ― 神経救急のさらなる充実を目指して ― 2026年6月1日、東北医科薬科大学病院は宮城県より救命救急センターの指定を受けました。...

2026/06/01
NPと語ろうの会を開催しました 先日、東北医科薬科大学病院において「NPと語ろうの会」を開催しました。 当日は、診療看護師(NP)に興味を持つ看護師の皆さんにご参加いただき、和やかな雰囲気の中で意見交換を行うことができました。...

2026/05/31
相馬野馬追を初めて体験して 先日、南相馬市立総合病院の先生にご招待いただき、相馬野馬追を見学する機会に恵まれました。 これまでニュースや写真で目にしたことはありましたが、実際に現地で体験してみると、その迫力と歴史の重みに圧倒されるばかりでした。...

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