https://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/6430/
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000036560
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef1968b8f46b89fc39a1b78598c4375aa0e7bd8b
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東北医科薬科大学病院 救命救急センター指定
― 神経救急のさらなる充実を目指して ―
2026年6月1日、東北医科薬科大学病院は宮城県より救命救急センターの指定を受けました。
当院はこれまで二次救急医療機関として地域の救急医療を担ってまいりましたが、このたび三次救急医療機関として、より重篤な患者さんを24時間体制で受け入れる救命救急センターとして新たな一歩を踏み出しました。
当日は看板の除幕式が行われ、川本俊輔病院長から「今日がゴールではなくスタートであり、当院の強みであるチーム医療で地域の救急医療に貢献していきたい」との力強い挨拶がありました。
近年、仙台市では救急車の出動件数が増加を続けており、迅速かつ高度な救急医療体制の整備が求められています。当院の救命救急センターは、仙台市のみならず塩竈市、多賀城市をはじめとする県東部地域からの救急搬送にも対応し、地域医療を支える重要な役割を担うことになります。
脳神経外科としても、この新たな体制のもとで神経救急のさらなる充実に取り組んでまいります。脳卒中、重症頭部外傷、くも膜下出血など、一刻を争う神経救急疾患に対し、救命救急センターや関連診療科と緊密に連携しながら、迅速かつ高度な医療を提供できる体制を強化してまいります。
地域の皆さまに安心していただける医療を提供できるよう、今後もチーム一丸となって努力を続けてまいります。




