2026年7月22日、順天堂大学で開催された「第5回 文京脳科学セミナー」に参加し、「神経モニタリングを駆使した脳・脊髄神経外科手術の実際」というテーマで講演させていただきました。
術中神経モニタリングを活用しながら、神経機能をできる限り温存して安全に手術を行うための工夫について、脳神経外科および脊髄脊椎外科の実際の症例を交えてお話ししました。
脳神経外科・脊髄脊椎外科という非常に精密で高度な技術が求められる領域において、術中神経モニタリングを用いた機能温存と安全性の向上に関する実践的な知見は、参加された先生方にとっても非常に学びの多い貴重なセッションだったことと推察いたします。
講演後には先生方と意見交換する機会もいただき、大変有意義な時間となりました。
このような貴重な機会をいただきました、順天堂大学脳神経外科の近藤聡英教授をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。




