大阪で開催された第41回日本脊髄外科学会および第17回Asia Spineに参加しました。
今年は日本脊髄外科学会と国際学会であるAsia Spineの合同開催となり、日本のみならず韓国、台湾、インドをはじめとするアジア各国から多くの脊椎・脊髄外科医が集いました。
最新の研究成果や手術手技について活発な議論が交わされ、脊椎脊髄外科の発展を実感する大変刺激的な学会でした。
個人的には、海外の友人や共同研究者と久しぶりに再会できたことも大きな喜びでした。学術的な交流はもちろん、それぞれの国の医療事情や今後の展望について語り合う貴重な機会となりました。
脊髄腫瘍レジストリや脊髄神経モニタリング研究など、今後の国際共同研究につながる有意義な意見交換も行うことができました。
アジアの仲間たちとの縁を大切にしながら、切磋琢磨しつつ、脊椎脊髄外科のさらなる発展と患者さんへのより良い医療の提供に努めてまいります。




