蔵王登山

5月5日、蔵王登山 ー 最高の一日

こどもの日の今日、蔵王へ登山してきました。
刈田岳山頂(標高約1,758m)を目指し、今回のメンバーは少し特別。4月から赴任された斉藤先生、そしてインドネシアからの留学生2名との4人での山行です。
とにかく「最高の一日」でした。
天気・景色・メンバー——すべてが揃いました。

御釜のエメラルドグリーン
今の時期の蔵王の魅力は、何といっても残雪と御釜のコントラスト。まだしっかり雪が残る稜線を歩いたあとに現れるあのエメラルドグリーンは、写真では到底伝わらない迫力があります。
風は少し強めでしたが、それも含めて”蔵王らしさ”。荒々しさと美しさが同居する山です。

自然の中での時間は、
距離としては決して長いルートではありませんが、雪上歩行もあってしっかりとした運動量。それよりも印象的だったのは、山という環境が生み出す「場の力」です。
普段は職場や病院という場での関係性が、自然の中では不思議とほぐれていく。留学生たちも終始いい表情で歩いていました。こうして一緒に汗をかく時間は、どんな歓迎会よりも歓迎の気持ちが伝わるかもしれません。

また必ず来ようと思える山でした。次は別の季節に。​​​​​​​​​​​​​​​​