第46回日本脳神経外科コングレス総会に参加して
京都で開催された第46回日本脳神経外科コングレス総会に参加してまいりました。
今回のテーマは
「叡智の結晶が創る 脳神経外科の未来」
“Crystallizing wisdom for the future of Neurosurgery”
今回は自身の発表はありませんでしたが、座長としてセッション進行を担当させていただきました。さまざまな分野の最新の知見に触れ、多くの刺激を受ける学会となりました。発表者として参加する時とはまた異なり、一歩引いた立場から議論を聴くことで、新たな学びも多くありました。
そして今回、特別講演で来日されていた Nakaji Peter 先生と久しぶりに再会することができました。
Nakaji先生は、私にとって脳神経外科への道を開いてくださった大切な先生のお一人です。若い頃に先生から受けた影響は非常に大きく、現在の自分の診療や考え方の原点の一つになっています。世界の第一線で活躍され続ける姿を拝見し、改めて身の引き締まる思いでした。
学会では、新しい知識を得ることはもちろんですが、このように恩師や旧友との再会があることも大きな喜びです。今回得た刺激を、今後の診療・教育・研究にしっかりと繋げていきたいと思います。




